チーム指導 試合報告
東海大五高校サッカー部
プリンスリーグ 優勝!
九州プリンスリーグ試合結果 8勝2敗1分け
4ヶ月間に渡って繰り広げられるリーグ戦、継続してベストなコンディションで望むことがとても難しくなる戦いですが、チームとして徹底したオフシーズンの体力レベルをあげる取り組みと個人の技術向上がチームの総合力をアップさせてだせた結果だと思います。
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高円宮杯 第18回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
出場24チームのうち、クラブユース14チーム 高校10チームで争われる、高校生(U-18)年代の1番を決める大会です。
1次ラウンド グループ1位で決勝トーナメント進出しましたが、残念ながら決勝トーナメントベスト16青森山田と対戦して、3対4で惜しくも敗退となりました。
高円宮杯も終わり、あとは高校サッカー最後の選手権大会。
3年生にとっては最後の集大成になります。
今までやってきたことを思い出して、すべての力をそそいでほしい。
今年のチームはオフシーズンから例年よりも徹底して総距離を伸ばして走る取り組みを行って来ました。90分間の中でどれだけ走れるかが試合を左右すると思います。
選手権に向けて体力がベースになり、その中でスピードを出し、素早く移動でき、反応することを意識してトレーニングを行ってきました。
その力を今発揮して、精一杯戦ってほしいと思います。
中村女子学園剣道部
2007年度 玉竜旗 優勝!!(1年ぶり2度目)
決勝 中村(福岡)○−●左沢(山形)
2007年度 全国高等学校総合体育大会
(インターハイ)3位
準々決勝 中村女子 1-0 桐蔭学園(神奈川)
準決勝 中村女子 1-3 守谷高校(茨城)
今年のチームは体が細く当たり負けをしてしまう事が多かったので、始めの3ヶ月はウエイトトレーニングを積極的に行い、さらに下半身と体幹の強化メニューを中心に取り組みました。その後はジャンプやメディシンボールなどを使い、パワーアップメニューへと移行させ、剣道の動きに近い形でのパワー発揮メニューを行いました。選手がうまく剣道のイメージを持ちながらトレーニングに取り組んでくれたので、動きのスピードアップと試合中に当たり負けをしなくなりました。チームでの技術練習とトレーニングがうまく噛み合ったので全国制覇というすばらしい結果につながったのだと思います。